こんなお悩み、ありませんか
AIを使いたいけれど、何から手をつけていいかわからない
メール対応や資料作成など、同じ作業に毎日時間を取られている
業者に相談しても、専門用語ばかりで結局よくわからなかった
できること
もっとも多いご依頼は、日々の「確認・転記・通知」を減らす仕組みづくりです。加えて、以下のようなご相談も承っています。
AI秘書導入支援
問い合わせ返信の下書き、議事録の作成、資料の要約、定型文書づくりなどを、安心して使える形に整えます。
業務自動化・仕組み化
フォーム入力の通知、メール振り分け、表計算への転記など、繰り返し作業をつないで手間を減らします。
AI活用ミニ診断
今の業務を一緒に棚卸しし、「AIに任せる仕事」「人が行う仕事」「今は変えない仕事」を整理します。
SNS運用・情報発信の自動化
note・Xなどの更新連携や発信の仕組み化で、発信作業の負担を減らし、継続しやすい運用を整えます。
ご相談の流れ
メールで今のお悩みや状況をお聞かせください。
何をAIに任せられそうか、代表が整理してご提案します。
作業前に総額・範囲をお伝えし、ご納得いただいてから着手します。
まずは小さな範囲から始め、効果を確認しながら進めます。
導入後も代表が内容を確認し、必要に応じて調整します。
料金の目安
作業前に必ず総額をお伝えし、ご納得いただいてから着手します。合意のない追加請求はいたしません。
STEP1
初回相談
無料
まずはお悩みをお聞かせください
STEP2
AI活用ミニ診断
¥3,000〜
現状の棚卸しとご提案
STEP3
AI秘書セットアップ
¥30,000〜
Lite: メール監視+通知など
Standard(¥100,000〜): 定例業務の自動化+ナレッジ検索など
STEP4
フルカスタム
応相談
複数業務の本格的な自動化
安心と誠意を、かたちに
オフィス影山には、代表が用途ごとに設計・使い分ける、9つの専門AIエージェントがあります。
提案・成果物は必ず代表が確認し、最終的な責任を持ってお届けします。それが「AIに任せきりにしない」という私のお約束です。
代表について
代表 影山恵邦(KageYo)
AI関連の上場企業でエンジニアとして勤務(Group Lead / Tech Lead / PM)
本業でAI導入・システム開発の現場に携わりながら、個人事業として「オフィス影山」を運営しています。9つのAIエージェントは便利な道具であり、判断と最終確認は必ず私自身が行います。「よくわからないまま高額な契約を結ばされた」という経験をお客様にしてほしくない、という思いで一つひとつの相談に対応しています。
実績・取り組み事例
ここでご紹介するのは、代表自身が実際に構築・運用しているAI活用の実例です。「まず自分で使い、成果を確認してから」お客様にご提案しています。
AI秘書チーム「おっきぃ」
課題
一人で事業運営する中、日々の進捗管理・情報整理に時間が取られていた。
取り組み
役割ごとに特化した複数のAIエージェントを構築し、日次の進捗確認・レポート作成を仕組み化。
結果
意思決定に集中できる時間が増加。本サイトの「AI社員」の仕組みも、この実践がベースになっています。
AI活用成熟度診断ツール「AIドック」
課題
企業がAI導入のどこから着手すべきか、客観的に把握する手段がなかった。
取り組み
5段階の成熟度フレームワークとAS-IS/TO-BE分析ロジックを独自に設計・実装。
結果
ヒアリングからギャップ分析、改善提案までを一気通貫で行える診断プロセスを構築しました。
SNS発信の自動連携
課題
note記事を書くたびに、Xへ手動で告知投稿する手間が発生していた。
取り組み
記事の更新を検知して自動でSNS連携する仕組みを構築。
結果
発信の手間を減らしながら、継続しやすい情報発信の運用を維持できています。
業務の”詰まり”を会話から診断するAI
※もう一段の具体化に向けて研究中の取り組みです
「うちの業務、どこが弱いか、ちゃんと言葉にできますか?」
とある制作会社の、雑談まじりの会話ログだけを渡して、AIおっきぃに”業務の流れ”を診断させてみました。
出てきた答えは、担当者自身も驚くものでした。「一番の問題はスキル不足じゃない。進捗が誰にも見えていないこと」。誰がどこで詰まっているかを言語化し、優先順位まで付けて返してきます。
※特定の1社の会話ログをもとにした、一つの事例です。
「うちも一回診てもらおうかな」と思った方は、お気軽にご相談ください。どんな業種でも、まずは無料相談から。
この事例をもう少し詳しく見る
業務ヒアリングだけで、こんなことまでわかる
私たちのAI診断は、堅苦しいアンケートではなく「普段の会話」から始まります。試しに、とある制作系の現場の、雑談まじりの会話ログだけを渡して診断させてみました。
出てきたのは、現場の誰もが「まあ、そういうものだよね」と流していたポイントでした。一人のチェック担当に仕事が集まりすぎている。誰かが手を止めるまで、それに気づく仕組みがない。
※特定の1社の会話ログをもとにした、一つの事例です。
派手な自動化ツールを入れる前に、まず「どこが詰まっているか」を正確に言い当てる。それが私たちのAI診断の一番の強みです。
中身の仕組みはあえてここでは説明しません。気になった方は、一度お話を聞かせてください。
こんな運用が実現できます
1通の通知を見るだけで、状況を把握して判断できる。そんな「見える化」を、実際に自分自身の事業・サーバー運用で回しています。
※以下はイメージをお伝えするためのサンプルです(数値は例示)
Discord #サーバー · 毎朝8:35に自動送信(サンプル)
🛡️ セキュリティサマリ
・失敗ログイン試行: 今月 12件(先月 9件)
・不審なアクセス元: 検知なし
・適用待ちセキュリティ更新: 2件
📊 リソース状況
・ディスク使用率: 61%(前週比 +2%)
・主要サービス: 全て正常稼働中
📬 サービス通知まとめ
・お問い合わせ 1件(未対応)
・進行中タスクの停滞 1件(4日更新なし)⚠️
📈 利用状況・コスト(週次)
・セッション数: 128件(前週比 +15%)
・平均応答時間: 1.8秒
・モデル呼び出し回数: 1,240回(先週比 +8%)
・API利用コスト: 今週 ¥2,100(月換算で予算内)
🟢 総合判定: 正常運用中(要対応1件・要確認1件)
「利用が順調に増加中。コストは予算内で推移。大きな懸念事項はなし。停滞タスクへの早めの着手を推奨」
一般的な業務向けサンプルも見る
Discord #朝会 · 毎朝8:00に自動送信(サンプル)
📬 お問い合わせ・通知
・新規お問い合わせ: 2件(未返信1件)
・お支払い期限が近い請求書: 1件
📋 進行中タスク
・提案資料の作成(4日更新なし)⚠️
・SNS投稿の下書き: 2件(投稿待ち)
これまでに対応してきた運用課題(一例)
- サイトへのお問い合わせ・コメント通知がメールに埋もれて見逃されていた → 毎朝まとめて自動チェックする仕組みに変更
- 進行中のタスクが放置されがちだった → 3日以上動きのないタスクを自動検知し、催促するように改善
- 通知の重複送信バグが発生 → 早期に発見し、原因調査から修正まで対応
- 迷惑メールや販促メールに紛れて大事な連絡を見落としていた → 内容を自動で判別し、重要な通知だけをまとめて抽出する仕組みに改善
なぜこの価格で実現できるのか
ChatGPTやClaudeをそのまま使うだけなら、わざわざご依頼いただく意味はありません。オフィス影山では、ベクトルDB・グラフDBを使った「専用の検索・記憶の仕組み(RAG)」を独自に構築し、個人のお小遣いで運用できる規模で動かしています。
だからこそ、本来は企業向けの高額な仕組みを、中小企業・個人事業主でも手が届く価格でご提供できます。
これは机上の技術ではなく、実際に自分自身の事業・サーバー運用で日々使っているものです。安価な仕組みと、実運用で培った実績・ノウハウの両方でサポートするからこそ、安心してご相談いただけます。
ご相談時には、専門用語を使わず分かりやすくご説明します。
よくあるご質問
AIに入力した情報はどう扱われますか?
業務でお預かりした情報を、無断で第三者提供したり学習目的で外部公開したりすることはありません。取り扱いにご不安がある情報は、事前にご相談ください。
パソコンやAIに詳しくなくても相談できますか?
はい、問題ありません。専門用語を使わず、現状のお悩みをお聞きすることから始めます。
小さな依頼でもよいですか?
もちろんです。「まずは1つだけ試したい」というご相談も歓迎しています。
特定のAIサービスを契約する必要がありますか?
いいえ。目的に合わせて適切なツールをご提案しますが、無理に特定サービスの契約を勧めることはありません。
導入後のサポートはありますか?
導入して終わりではなく、運用しながら代表が内容を確認し、必要に応じて調整します。
AIの回答が間違っていた場合はどうなりますか?
AIの出力を無検証でお渡しすることはありません。最終的な内容は必ず代表が確認したうえでお届けします。
まずは、話すことから始めませんか
無料相談で、現状のお悩みをお聞かせください。ご契約前に費用感を明確にお伝えします。
